挿絵集第三弾です。第二弾、第三弾はこちらから。今回から小話というかエピソードに関しての思い入れも書いていきます。
ep.108 窮鼠
絶体絶命の笑って跳ねのけるシーン。能力の関係上、勝ちが見えない相手に対してチャンスを探し続ける。理屈抜きで動ける彼だから打開できたのかもしれません。
ep.117 開かずの扉
ロニー登場回。当初、彼の異能は熱を扱うという設定だけ決まっていて、深堀はしていませんでした。彼の活躍は後々書く予定ですが、その胡散臭い表情通り、かき乱してくれると思います。
ep.128 なんてことない朝、幸せの風景
こねぷらは過酷なシーンが結構ありますが、それらの対比になればと思ってます。何にも特別はないけど、いつもいる人がいる。なんてことない朝って素敵ですね。
ep.136 燃える学び舎と少年
破られた日常と慇懃無礼な少年。全くデザインを決めてなかったので友人に考えてもらいました。ちなみに魔装は、異能の開示とは違い、相手に見せつけても性能が上がることはありません。
ep.141 拾われた私とお嬢様
クラマ幼少期。個人的お気に入りのエピソード。人は精神的安定が無いと、人に優しくできないよう作られていると思います。
ep.143 その男、水面に浮かぶ氷の如く
星一朗は勝てば官軍。不意打ち上等のクレバーな考えを持つ少年ですが、対する男もそれは同じ。意外と似た者同士なのかもしれません。
ep.148 覚醒
千寿流覚醒のシーン。人格は千寿流そのままですが、同調の際、星一朗の意識が介入しています。発動条件、異能名、効果の全てが不明瞭。この時点ではまだまだ謎の多い力です。
ep.155 妄想
目が怖いシャル。千寿流が深層心理、最も深い場所でシャルのことを“怖がってしまった”から起きた現象です。結局は相手がどんな顔をしているのかではなく、自分がどう見えるかなのです。
ep.156 みんなとお買い物
一人二役のクラマ。基本的に冷静、腰の低い、絵に描いた様なメイド少女ですが、彼女はシャルの為ならすぐに暴走してしまいます。














