カオスチャイルド、一周目無事クリアしました
以下ネタバレ注意↓

 

無事と書きましたが一本道?だったのかな
妄想トリガーは出てきているものの
特にストーリーには影響のない様子
まあ、途中でポジティブ側にしか傾けれなくなった時は、
あれ?バッド?ポジティブ傾け過ぎた?
みたいなことを感じていたんですが、
クリア後エクストラも解禁されてストーリーも
追加されたみたいなので安心しました。。
まだ一周目ですが、
クリアした後にみると
「そして僕は、このくそったれなゲームをクリアした。」
というセリフ
そして力士シールの謎。
尾上の発言とか、いろいろ伏線があった
事件に温度差が出てきたのが第4の事件。
1から3までの事件も猟奇というのには十分なんだけど
第4の事件は無理じゃね?みたいな感じ。
んでまあなんとなく犯人予想
ありえない手口→前作の野呂瀬みたいな
人工ギガロマニアックスorギガロマニアックス
事件が主人公を追う→主人公に恨みのある人物
まあヒロインの中に犯人はいないと考えると
クラスメイトの伊藤、川原君、神成、先生、
バンさん、佐久間、百瀬さん
となるわけだけど。
百瀬さんはもちろん除外、
動機が無い先生、バンさん、
佐久間と除外していくと
猟奇好きな伊藤、川原君と
刑事の神成さんだけになるんですね
まあ、当たってなかったわけだけども。。。
(川原君・・・すまん)
第6の事件で、伊藤が犯人だとわかった時は
疑っていたということもあり「当てたぜ!」
って思っていたけど、
様子がおかしく、思考誘導されていて
すぐに犯人じゃないことがわかる
正直良かった・・・ほっとした
猟奇好きってだけで基本いい奴だったし
真犯人とかはここで書くのもどうかと
思うので書きませんが、
まあ、全然予想できませんでしたね。
ただ目的が目的なんでわからないのも
無理ないですけど
第11章では伏線の回収とか物語の詰めの
部分を回収するためか少しグダリ気味
こういった推理物?のADVのラストが
こうなるのはしかたないのかもしれないけどね
一連の事件は全て自分の妄想が
生んでしまったせいなのだと知り、
罪の意識にさいなまれ拓留は
自首をすることを決意
そしてあっけなく終わるラスト。せつない。。。
の一言
救われないんだよなあ。後日談も無いし
とまあ一周目はこんな感じ
少し時間をおいて二週目を進めていこうと思います

 

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